事業の沿革 of barafu.jp

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佐賀大学におけるバラフ(アイスプラント)研究開発の経緯
ならびに大学発ベンチャー(株)農研堂の事業沿革

1985年
野瀬教授(現佐賀大学農学部)が現地調査において,アイスプラントが土壌の多量の塩分を吸収する可能性を把握
1999年
→アイスプラントのNaCl吸収能力に着目
→塩類土壌の修復技術への利用を目的として研究を開始
・実験規模(制御環境下)での栽培方法の確立
2000年
塩分吸収特性の把握試験
→塩分を与えた栽培方法を実験規模で確立
2001年10月
野菜としても利用できることから,アイスプラント野菜化研究を開始
佐賀の特産野菜化,地域農業の活性化のため,バラフ事業でのベンチャー農業生産法人立ち上げを構想
2002年2月
第65回さがフードフォーラム 試食好評
2004年4月~
平成16年度「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」に採択
2006年3月
採択課題名:「吸塩植物アイスプラントの佐賀県特産野菜化に関する研究」
中核機関:佐賀大学農学部
協力機関:九州電力株式会社生物資源開発センター
販売協力:九州総菜協会、株式会社トーホー、株式会社フードボックス
実証規模での野菜としての栽培技術を確立
2006年10月~
平成18年度「際立つ佐賀・ベンチャー創出支援事業」に採択
(2008年9月)
事業の名称:「佐賀ブランド・新規野菜アイスプラントの効率的生産技術の開発ならびに販売体系の構築」
11月~
佐賀県特産野菜化を目指し,ベンチャー支援事業として生産販売試験開始 →農家規模での実証栽培試験の開始
2007年5月24日
佐賀大学発ベンチャー企業として「株式会社農研堂」を設立
現在→バラフの品質・安定的生産販売の実現
→大学における栽培化技術の具体的事業化の推進
2008年2月16〜20日
小学館DIME「大学は美味しい!!」フェア 参加
2008年8月26〜27日
第3回「アグリフードEXPO2008」佐賀大学ブースに出展
2008年〜
平成20年度 九州地域戦略産業イノベーション創出事業 研究開発委託事業に採択される 研究題目:環黄海圏に広がる塩類集積土壌の塩生植物アイスプラントを用いた修復・緑化技術の確立と新たな環境修復事業の創出
2009年2月11〜13日
第43回2009 スーパーマーケット・トレードショー 佐賀県ブースに出展示
2009年6月11〜16日
小学館DIME「大学は美味しい!!」フェア 参加 ※バラフアイス出展
2009年6月11日
佐賀大学農学部 野瀬昭博 教授による講演
「シャッキリ塩味!バラフは如何?!-新野菜バラフの秘めた可能性-
2009年8月〜
平成21年度国産原材料サプライチェーン構築事業の開始
バラフ振興協議会の設立
2009年8月
株式会社農研堂 事業再編ならびに組織再編
資本金 1,650万円に増資(8月25日)
代表取締役 永原辰哉就任(8月31日)
2009年11月〜
バラフを使った洋菓子の試食会を開催
佐賀県洋菓子協会の協力を得る
バラフ・スイーツ・プロジェクトを開始
佐賀県の各洋菓子店でバラフ・スイーツの販売始まる
2009年12月11〜14日
福岡県北九州市の百貨店「コレット井筒屋」でバラフ・スイーツ・フェア開催
2010年5月19〜24日
「第28回 いきいき郷土 佐賀県の大物産展」に参加
2010年6月2〜8日
第3回小学館『大学は美味しい!!』フェアに参加